ジャナルの株式売買・配当・IPO

ジャナルによる株式の売買、配当、IPOのブログ

相場雑感

10年間上昇した

2012年に民主党政権から自民党政権になりアベノミクスが始まり、日本株は10年間ほぼ上げ続けました。さらに米国株は日本株の比でなく、驚異的な上げでした。NYダウの長期チャートをみると、ここ数カ月の下げは大きなものではありません。 この10年間は、株を…

円資産の比率

全保有資産の75〜80%が円、残り20〜25%がドルで、ごくわずかですがインドネシアルピアを保有しています。急激な円安になる前からこの比率でした。 特に日本に期待していたわけではありませんが、結果的にはもっと円の比率を下げておいた方が良かったですね。…

泣きながら米国株を買い

米国株の下げで大きな含み損を抱えました。2022年の2月以降の下がったところで買い始めたつもりでしたが、全くの見当違いで株価は下落を続けてます。投げる気はなく、このところの下げ局面でも泣きながら買ってます。 今日も数銘柄にかなり下値で指値買いを…

大きくやられてます

株価下落を受け、かなりの痛手を負ってます。まず日本株ですが、旧マザーズ銘柄の下げが厳しく、長期保有銘柄の含み益を溶かしています。全体としてここ数カ月でけっこうな損失を出した感じです。アメリカ株は2022年2月に再参入しましたが、アルファベット、…

初めてインドネシアへ投資した

本日(2022年3月30日)、初めてインドネシアへ投資しました。円をインドネシアルピアに転換し、アストラインターナショナル(ASII IDX)、ユニリーバインターナショナル(UNVR IDX)を買い付けました。 外貨建て資産は、直近ドルだけを持っていましたが、新興のな…

売買なし

先週木曜、金曜(2022年3月24、25日)と売買無しでした。株価の戻りが急ピッチで買い指値が入らなかったためです。3月配当銘柄がかなり上がってきているので、こちらには売り指値を入れていたのですが、高く出し過ぎて出来ず。 権利付きの月曜、火曜(3月28、29…

アメリカ株が含み益に

2022年2月に再び投資し始めたアメリカ株が含み益に転じました。保有しているのは、アップル(AAPL)、アクセンチュア(ACN)、アルファベット(GOOG)、マイクロソフト(MSFT)、エヌビィディア(NVDA)の5銘柄です。 金融引き締めがスタートし、アメリカ株の上昇相場…

米国株の買い注文

本日(2022年3月1日)も米国株を買い指値しました。出来ないかもしれませんが、時価で買いに行くこともないだろうと思い、下で指値しました。米国株については買う方針ですが、安くなってたときに少しづつという姿勢です。 にほんブログ村

米国株を少しずつ買う

米国株を少し買っています。昨年末にいったん米株、米債の残高をゼロにしましたが、2022年2月から投資を再開しました。米国株が急落したことと、ドル建て資産を保有しておきたいと考えたからです。 直近では2022年2月24日にエヌビィデア(NVDA)を購入しました…

配当維持

配当を得るために保有している銘柄があります。減配の可能性が低いものを選別しているつもりですが、今回の決算で不安が出てきたものもあります。 電力株で保有しているのは関西電力(9503)、九州電力(9508)でともに原発稼働銘柄です。今回の決算で東北電力(9…

2021年の売買損益と配当金

2021年の売買損益と配当金は大きく膨らみました(金額非公表で申し訳ありません)。2020年に購入した米国株の売却や、2017-18年に購入したREITを売却し、含み益が顕在化したためです。2021年だけの売買損益はあまり良くなかった印象です。 2022年は厳しい滑り…

東京エレクトロン(8035)を一部売却

東京エレクトロン(8035)を本日(2022年1月13日)、一部売却しました(100株@64,780円)。私の主力株です。上昇率は2019年+91.2%、2020年+60.5%、2021年+72.6%と高く、高所恐怖症&キャッシュポジション引き上げのため売却を決断しました。悔いが残るような残らな…

本日は売買なし

本日(2022年1月12日)は売買なし。前日の米国市場の上昇受け、日本株は上昇しました。安値で買い指値しても出来ないであろうし、保有株を売るつもりもなく、静観するだけでした。 2022年の6営業日でTOPIXは+1.3%上昇、上下の振れは大きいですがしっかり上げて…

プライム市場

本日(2022年1月11日)、東京証券取引所は全上場企業の新たな所属先を公表しました。東証一部からプライムへは84%が移行することになり、大きな改革にはなりませんでした。日本らしい決着です。当初は大胆な市場改革を掲げましたが、結果は大方の予想通りでし…

ロングオンリー

今のポジションはロングオンリーです。つまり株価上昇に賭けているということです。空売りや日経ダブルインバース(1357)などのポジションはありません。株高慣れ(=平和ボケ)ですね。一般的に良い銘柄を買い、悪い銘柄を売るというロングショ-トが基本だと思…

インフラファンドに期待

日本郵政(6178)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)の株価が上昇して、配当利回りが5.0~5.2%に低下してきました。改めて保有株を眺めてみると、タカラレーベン・インフラ投資法人(9281)、ジャパン・インフラファンド投資法人(9287)の利回りの高さが目立…

保有45銘柄中、無配株は6銘柄

現在の有銘柄数は45銘柄で、多すぎると感じています。良いと思ったものを軽い気持ちで買い、ダラダラ保有するためです。IPOが多かったことも要因の一つです。 45銘柄中、無配銘柄は6銘柄で投資金額では全体の12%です。1%未満の配当利回りでは12銘柄で29%とな…

2021年のIPO利益は118万円。

2021年のIPO利益は118万でした(税、手数料前、継続保有銘柄は2021年12月30日終値で評価)。2019年、2020年の1,000万円程度の利益から大幅に減少しました。 取得した銘柄は27銘柄。利益ベスト3は、紀文(2933)、表示灯(7368)、日本電解(5759)、ワースト3は、Fin…

米国株を数銘柄購入

米国株を数銘柄新規に購入しました。全く知識がないままに、話題のリビアン(RIVN)、決算で急落したペイパル(PYPL)とスプランク(SPLK)、半導体のASML(ASML)などを選択。米国株は、アマゾン(AMZN)、アルファベット(GOOG)など代表銘柄を保有していますが、そこ…

リートを少々売却して、小型グロースにシフト

先週後半から保有するリートの20%程度を売却しました。理由は以下の通りです。1)3%台の利回りにあまり魅力を感じなくなった、2)日本郵政(6178)のPOに備える、3)小型成長株を購入する。 スポンサーが大型でしっかりしたリートの利回りは2~3%台ですが、…

行って来い、取捨選択の機会

本日(2021年10月1日)のTOPIXは1,986ポイントで引けました。9月1日の1,980ポイントとほぼ同水準です。TOPIXが31年ぶりの高値と話題になった9月前半の上昇は、あっさり帳消しになりました。個人的には帳消しどころか大きくマイナスになってます。原因は以下の…

親子上場解消とプライム市場落ち

親子上場解消のために、親会社が子会社株をTOBによって100%取得して非公開化するケースが多く見られます。ガバナンスが重視される中、この動きは今後も続くでしょう。 ここで一つ考えられるのは、東証再編が親会社から見てチャンスになるという点です。具体…

米国株はBUY&放置

2020年2月に米国株に初めて投資し、そのまま売却することなく保有し続けています。投資してすぐにコロナによる急落を受けましたが、そこでも買い続けたので現時点では全体の含み益率が31%となっています。 保有しているのはアルファベット(GOOG)、アマゾン・…

配当の季節

3月決算企業の配当金が入ってきています。一般的に高配当銘柄は成長力に乏しく、業績拡大による株価の上昇はあまり期待できません。減配の可能性に注意しながら、株価が上がらなくても配当を待つという投資スタンスになります。配当は忍耐の対価、あるいは…

2021年6月のIPOは24社

IPOの発表が相次いでおり、2021年6月は24社が上場します。数銘柄は取得したいところです。 抽選、店頭配分の両面で取得を目指しますが、抽選は大和のチャンス制度がなくなり、日興のステージ優遇にかすかな期待を寄せるしかありません。店頭配分は投信を買わ…

やはりアフターコロナを持っていたい

65歳以上の人へのワクチン接種が進んでいます。私の周りでも、かなりの人が接種もしくは予約を済ませています。対象でない私でもそれほど遠くない時期に接種できそうな感じになってきました。 周りには「ワクチンを売ったら旅行する」という人が居ます。なか…

MSCI除外銘柄の下げがキツイ、九州電力(9508)をナンピン

MSCIからの除外される銘柄の下げが厳しくなってます。京浜急行(9006)、京阪HD(9045)、名古屋鉄道(9048)、JR九州(9142)、中国電力(9504)、九州電力(9508)、アルフレッサ(2784)、スズケン(9987)、サンドラッグ(9989)、京都銀行(8369)など、除外による売りイン…

2021年2月のTOPIXは3%の上昇

本日(2021年2月26日)の下げは厳しかったですが、2月一か月間で見ればTOPIXは3%の上昇でした。買いで入っている投資家にとっては悪くない相場だったはずです。ただし、2月はアフターコロナ、資源、銀行が活況となり、それまでの巣ごもり、DXからは流れが大き…

死亡者数減少で介護関連銘柄はどうか

2020年の全国死亡者数は前年比9,373人減少しました。高齢化を背景に増え続けていた死亡者数が減少したのは、11年ぶりです(2021年2月22日発表の口動態統計速報)。コロナ対策のための手洗い、うがい、マスク着用などによりインフルエンザや他の細菌、ウイルス…

パーシャルTOBの経験

TOBには、100%買取ではない、部分買取のTOB(ここではパーシャルTOBとします)もあります。これはあらかじめ買い取る株数が決められていて、それ以上の応募がある場合は、按分によって買取株数、返却株数が決められます。株価はTOB価格に張り付くことはなく、…