ジャナルの株式売買・配当・IPO

ジャナルによる株式の売買、配当、IPOのブログ

相場雑感

東京エレクトロン(8035)を一部売却

東京エレクトロン(8035)を本日(2022年1月13日)、一部売却しました(100株@64,780円)。私の主力株です。上昇率は2019年+91.2%、2020年+60.5%、2021年+72.6%と高く、高所恐怖症&キャッシュポジション引き上げのため売却を決断しました。悔いが残るような残らな…

本日は売買なし

本日(2022年1月12日)は売買なし。前日の米国市場の上昇受け、日本株は上昇しました。安値で買い指値しても出来ないであろうし、保有株を売るつもりもなく、静観するだけでした。 2022年の6営業日でTOPIXは+1.3%上昇、上下の振れは大きいですがしっかり上げて…

プライム市場

本日(2022年1月11日)、東京証券取引所は全上場企業の新たな所属先を公表しました。東証一部からプライムへは84%が移行することになり、大きな改革にはなりませんでした。日本らしい決着です。当初は大胆な市場改革を掲げましたが、結果は大方の予想通りでし…

ロングオンリー

今のポジションはロングオンリーです。つまり株価上昇に賭けているということです。空売りや日経ダブルインバース(1357)などのポジションはありません。株高慣れ(=平和ボケ)ですね。一般的に良い銘柄を買い、悪い銘柄を売るというロングショ-トが基本だと思…

インフラファンドに期待

日本郵政(6178)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)の株価が上昇して、配当利回りが5.0~5.2%に低下してきました。改めて保有株を眺めてみると、タカラレーベン・インフラ投資法人(9281)、ジャパン・インフラファンド投資法人(9287)の利回りの高さが目立…

保有45銘柄中、無配株は6銘柄

現在の有銘柄数は45銘柄で、多すぎると感じています。良いと思ったものを軽い気持ちで買い、ダラダラ保有するためです。IPOが多かったことも要因の一つです。 45銘柄中、無配銘柄は6銘柄で投資金額では全体の12%です。1%未満の配当利回りでは12銘柄で29%とな…

2021年のIPO利益は118万円。

2021年のIPO利益は118万でした(税、手数料前、継続保有銘柄は2021年12月30日終値で評価)。2019年、2020年の1,000万円程度の利益から大幅に減少しました。 取得した銘柄は27銘柄。利益ベスト3は、紀文(2933)、表示灯(7368)、日本電解(5759)、ワースト3は、Fin…

米国株を数銘柄購入

米国株を数銘柄新規に購入しました。全く知識がないままに、話題のリビアン(RIVN)、決算で急落したペイパル(PYPL)とスプランク(SPLK)、半導体のASML(ASML)などを選択。米国株は、アマゾン(AMZN)、アルファベット(GOOG)など代表銘柄を保有していますが、そこ…

リートを少々売却して、小型グロースにシフト

先週後半から保有するリートの20%程度を売却しました。理由は以下の通りです。1)3%台の利回りにあまり魅力を感じなくなった、2)日本郵政(6178)のPOに備える、3)小型成長株を購入する。 スポンサーが大型でしっかりしたリートの利回りは2~3%台ですが、…

行って来い、取捨選択の機会

本日(2021年10月1日)のTOPIXは1,986ポイントで引けました。9月1日の1,980ポイントとほぼ同水準です。TOPIXが31年ぶりの高値と話題になった9月前半の上昇は、あっさり帳消しになりました。個人的には帳消しどころか大きくマイナスになってます。原因は以下の…

親子上場解消とプライム市場落ち

親子上場解消のために、親会社が子会社株をTOBによって100%取得して非公開化するケースが多く見られます。ガバナンスが重視される中、この動きは今後も続くでしょう。 ここで一つ考えられるのは、東証再編が親会社から見てチャンスになるという点です。具体…

米国株はBUY&放置

2020年2月に米国株に初めて投資し、そのまま売却することなく保有し続けています。投資してすぐにコロナによる急落を受けましたが、そこでも買い続けたので現時点では全体の含み益率が31%となっています。 保有しているのはアルファベット(GOOG)、アマゾン・…

配当の季節

3月決算企業の配当金が入ってきています。一般的に高配当銘柄は成長力に乏しく、業績拡大による株価の上昇はあまり期待できません。減配の可能性に注意しながら、株価が上がらなくても配当を待つという投資スタンスになります。配当は忍耐の対価、あるいは…

2021年6月のIPOは24社

IPOの発表が相次いでおり、2021年6月は24社が上場します。数銘柄は取得したいところです。 抽選、店頭配分の両面で取得を目指しますが、抽選は大和のチャンス制度がなくなり、日興のステージ優遇にかすかな期待を寄せるしかありません。店頭配分は投信を買わ…

やはりアフターコロナを持っていたい

65歳以上の人へのワクチン接種が進んでいます。私の周りでも、かなりの人が接種もしくは予約を済ませています。対象でない私でもそれほど遠くない時期に接種できそうな感じになってきました。 周りには「ワクチンを売ったら旅行する」という人が居ます。なか…

MSCI除外銘柄の下げがキツイ、九州電力(9508)をナンピン

MSCIからの除外される銘柄の下げが厳しくなってます。京浜急行(9006)、京阪HD(9045)、名古屋鉄道(9048)、JR九州(9142)、中国電力(9504)、九州電力(9508)、アルフレッサ(2784)、スズケン(9987)、サンドラッグ(9989)、京都銀行(8369)など、除外による売りイン…

2021年2月のTOPIXは3%の上昇

本日(2021年2月26日)の下げは厳しかったですが、2月一か月間で見ればTOPIXは3%の上昇でした。買いで入っている投資家にとっては悪くない相場だったはずです。ただし、2月はアフターコロナ、資源、銀行が活況となり、それまでの巣ごもり、DXからは流れが大き…

死亡者数減少で介護関連銘柄はどうか

2020年の全国死亡者数は前年比9,373人減少しました。高齢化を背景に増え続けていた死亡者数が減少したのは、11年ぶりです(2021年2月22日発表の口動態統計速報)。コロナ対策のための手洗い、うがい、マスク着用などによりインフルエンザや他の細菌、ウイルス…

パーシャルTOBの経験

TOBには、100%買取ではない、部分買取のTOB(ここではパーシャルTOBとします)もあります。これはあらかじめ買い取る株数が決められていて、それ以上の応募がある場合は、按分によって買取株数、返却株数が決められます。株価はTOB価格に張り付くことはなく、…

TOBの経験

最近TOBが多くなっています。TOBには100%取得し上場廃止となるケースと、買取株数に上限がありTOB後も引き続き上場を維持するケースがあります。私は、買取株数に上限がなく最終的に上場廃止となる方が好きです。気前よく全部買い取って欲しいです。 ここ数…

TOPIX、2018年1月以来の3年ぶり高値更新

東証一部全銘柄の株価指数であるTOPIXが、2018年1月23日の1911.31ポイントをついに上回りました。本日(2021年2月8日)の高値は1924.42ポイントで実に3年ぶりの更新です。 日経225はやや特殊な指標なので、相場全体の動きを表す指標はTOPIXの方が妥当だと思っ…

2020年の売買損益+配当金

確定申告の季節になり、2020年の売買損益と配当金をまとめました。 各証券会社の特定口座年間取引報告書を合計した結果は、売買損益+配当金=3,340万円でした(税前、NISA口座除く)。2019年は3,448万円だったので、確定した利益総額は減少しました。TOPIXの…

TOPIX、2018年1月高値1911ポイントまであと85ポイント

日経平均は31年ぶりの高値となっていますが、TOPIX(東証株価指数)は最近の高値である2018年1月23日の1911.31ポイントに達していません(2021年1月17日現在1826.30ポイント)。つまり東証一部全体の動きとしてはまだ3年前の水準以下ということです。 日経新聞な…

2021年の相場が始まる

2021年1月4日から新しい年の相場が始まります。2020年末のTOPIXは1804.68ポイントとなり、前年末比+4.8%の上昇でした。2019年の+15.2%に比較して上場率は鈍化しましたが、堅調な相場でした。 TOPIXの最近の高値は2018年1月の1911.31ポイントで、2021年は3…

米国株への追加投資、アップル(AAPL)を新規買いか

2020年2月に米国株に初参入しました。保有しているのはアルファベット(GOOG)、アマゾン(AMZN)、マイクロソフト(MSFT)、イルミナ(ILMN)、AT&T(T)、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ウォルマート・ストアズ(WMT)、ウォルト・…

ソフトバンク(9434)と1,500円

ソフトバンク(9434)が1,500円以上で定着するような気がしています。2018年12月のIPO価格1,500円が大きな壁となっていますが、もう勘弁してあげて良いのではないでしょうか。 特に根拠はありません。上場後1年8か月という相応な期間、頑張っている配当、子会…

REITのPOは続く

リート、インフラファンドのPOが相次いでいます。2020年8月13日には、三菱地所物流リート(3481)、東京インフラファンド(9285)、本日(8月17日)はラサールロジポート(3466)、森ヒルズリート(3234)がPOを発表しています。 1年ほど前まではほぼ全銘柄応募してい…

業績も株価も厳しいですが、買い方針で臨みます

2020年7月31日のTOPIXは4日続落で1,496ポイントと、5月22日以来の1,500ポイント割れとなりました。コロナの影響で企業業績は悪くても、金融緩和による金余りで株価は上がるというパターンに納得してましたが、こうして下げが来ると、ん?という気持ちになり…

物流リートの強さが鮮明

物流リートの投資口価格の強さが際立っています。本日(2020年7月31日)は、日本プロロジス(3283)、ラサールロジポート(3466)、三井不動産ロジスティック(3471)、三菱地所物流(3481)が上昇来高値を更新しました。他の物流リートも軒並み昨日、一昨日に上場来高…

キヤノン(7751)の減配について

キヤノン(7751)は20/6中間期の配当を40円としました(19/6中間期は80円)。日本経済新聞によれば33年ぶりの減配とのことです。 期間の利益よりも多くの配当を出すこともありましたが(いわゆるタコ配)、ついに減配を決断したわけです。もともと累進配当を宣言し…