ジャナルの株式売買・配当・IPO

ジャナルによる株式の売買、配当、IPOのブログ

タスキ(2987)、100株ゲット

タスキ(2987)、SBI証券で100株ゲット。ポイントでなく、普通の当選です。申し込み株数は2万株でした。こんなことってあるんですね~。SBIでは相当な資金を積んでいても落選があたりまえなので、驚きました。

 

上場日は2020年10月2日(金)。670円×100株ですが、すご~く楽しみです。

 

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STIフード(2932)、IPOでの取得株数は500株

STIフードホールディングス(2932)のIPOでの取得株数は500株です。

 

東証2部上場で、時価総額は104億円、オファリングレシオは27%です。水産原料を素材とする食品製造・販売会社であり、人気はなさそうです。プラス要素は、VCが保有してないこと、IPO価格が上限で決まったことくらいでしょうか。ちなみに目論見書価格は1,790円で仮条件は1,790円~1,900円でした。

 

IPOで有望銘柄は、なかなか配分されません。先日上場した雪国まいたけ(1375)は公開価格割れ、9月25日上場予定のI-ne(4933)、STIフードホールディングス(2932)も不安です。

 

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I-ne(4933)、IPO取得株数は600株

I-ne(4933)のIPO取得株数は600株です。

 

目論見書の想定仮条件は2,050円~2,890円でその平均は2,470円でしたが、仮条件は2,580円~2,890円となりIPO価格は上限の2,890円で決まりました。発行済株式数は863万株、オファリングレシオは28.5%、時価総額は250億円です。

 

ヘアケア、美容、健康食品など独自の商品開発を行うという人気になりにくい事業内容ですが、IPO価格が上限で決まったので、投資家の評価は悪くないようです。

 

本日(2020年9月17日)は、雪国まいたけ(1375)の上場日でした。IPO価格2,200円に対して初値は2,100円と公募割れでした。保有している1,500株は、残念ながら塩漬けになりそうです。

 

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ソフトバンク(9434)のPO、取得は7,000株

ソフトバンク(9434)のPOでの取得は7,000株です。かなり厳しい配分でした。

 

2~3日前はまでとは様相が一変、ジャブジャブから急にタイトになりました。連日の株価下落により割安感が出てきたため、需要が一気に出てきた感じです。

 

確かにPO価格1,204.5円なら、現時点での年間予想配当86円からは利回り7.14%、仮に70円への減配なら5.81%、60円への減配でも4.98%です。もちろん減配になれば、株価下落で配当分など吹き飛んでしまうでしょうが。

 

POで取得した7,000株は、2018年12月のIPO時の分も含め、当分保有するつもりです。

 

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雪国まいたけ(1375)、1,000株→1,500株取得に訂正

雪国まいたけ(1375)のIPO取得株数は、1,000株→1,500株に訂正です。仮条件(2,000円~2,400円)の上限で決まらなかったこと、売出総額が440億円(親会社の神明へ親引け分を除く)と大きいことなどから、だぶつき感があります。

 

IPO価格2,200円×1,500株で330万円の投資となります。保有している立場から、ポジティブな面を以下に挙げます。

1)配当金は、9月中間期14.0円、3月期末28.0円(年間では42.0円)。配当性向は30%がめど。

2)優待は、3月末の株主(6ヵ月以上継続保有の100株以上の株主)に3,000円相当の自社商品。

3)上場時にVC保有株はゼロ。

4)東証一部上場のため、10月末にインデックス買いの需要が発生する。

5)21/3期営業利益は83億円(前期比+24%増)の見通し。

 

1)と2)は特にポジティブというわけではありませんが、9月17日上場であり、9月末の権利が取れるタイミングであるという点がポイントです。つまり3月の優待の権利を取るためには9月末の権利確保が必要になります。

 

この点は、ソフトバンク(9434)が、9月中間期末の配当(43円予想)権利が付いているタイミングでPOするやり方と似ている面があります。すなわち証券会社にとって、個人投資家に売りやすいように(言い方は悪いですが)、エサを付けての売り出しというわけです。

 

雪国まいたけ、長いお付き合いになりそうな気がします。

 

www.janal.work

 

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雪国まいたけ(1375)、1,000株取得

雪国まいたけ(1375)のIPO取得株数は1,000株です。

 

ベインキャピタルのEXIT案件ですが、全株を売り出します。上場時には親会社の神明(非上場)が50%、残りをIPOで購入した株主が保有することになります。

 

IPO価格は2,200円で、仮条件の2,000円~2,400円の中間で決定しました。目論見書の想定価格2,330円をも下回ったことから、投資家の評価はかなり厳しいと言えます。

 

上場時にVC保有がないことと、10月末のTOPIX連動ファンドによるインデックス買い需要を期待して買いました。

 

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米国株への追加投資、アップル(AAPL)を新規買いか

2020年2月に米国株に初参入しました。保有しているのはアルファベット(GOOG)、アマゾン(AMZN)、マイクロソフト(MSFT)、イルミナ(ILMN)、AT&T(T)、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ウォルマート・ストアズ(WMT)、ウォルト・ディズニー(DIS)の9銘柄です。

 

米国株へ参入したきっかけは、ドル建て社債の償還でした。それまでは米国株の上昇を指を咥えて見ているだけで相当な機会損失でした。現在のところ含み益率は16%となっており、順調な成果をあげています。

 

唯一残念なのはアップル(AAPL)を買わなかったことです。GAFAMのなかで自分なりに考えて選択したのですが、結果的にアップルを外したのは大きな失敗でした。

 

さて、来週には別のドル建て社債の償還があります。ここでアップルを買うか相当悩んでいます。でもきっと買ってしまうでしょう。

 

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